さぽろぐ

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2018年08月04日

危険生物




わりと良い思いしかしたことないので、月イチくらいで
行こうかな?と新冠の止水へ向かったのだが、
見たこともないほどの大きさのスズメバチに行く手を阻まれ
退散することになった。思い返せば夏のここはそうだった。
勿論アブも多い。この手の生き物が苦手なので
ここには10月くらいまで来れないだろう。
10月になったら違う方向に向かっているかもしれない。

帰り道、あまり釣りに関しては話を聞いたことない川へ
寄り道してみた。鵡川や沙流川などの大型河川が
激濁りしてる中、ここだけはクリアな状態を維持している
朝の騒動で疲れてしまったので、色気はないが
ちょっとした頭首工のようなところを覗いてみると
大型の魚が悠々と泳いでいるのが見え、ロッドを取りに
車に戻り遠回りしてポイントに近づきキャスト!?

見向きもしねぇ

色々手を変え品を変えチャレンジしたけど無反応。
見切られてるのか興味がないのか、どっちにしても
釣れそうにはないので写真でも撮らせてくれんかね?と
近づいてみた。





光が反射してイマイチな画像だけど、サクラマスでした(汗)
釣れてもらっては困るやつだな。

しかし、コイツがいるってことはヤマメが生息してるってことだよな?
と、中途半端に上流に向かって釣りをしてみるも
手厳しい結果となりました。
こちらの方面でボウズくらったのは初めてだなぁ。  


Posted by cooly85 at 19:25Comments(0)趣味

2018年07月29日

0722志巾晃カ口別川

この川、もう2年くらい護岸工事などでずっと濁ってて
ルアーではちょっと狙えない感じだったのだけど
春から調子よいみたいで入ってみたいなと思ってて
仕事中に(笑) 入るところを事前調査しておいて
計画実行。




なんでハリスとか棄てて行くのですかね?
餌箱とかこういうところに落ちてると餌釣り師の
イメージ悪くなる一方だよ。ただでさえ釣った獲物を
根こそぎ持ち帰りする輩も多いから、ゲームフィッシングの
こちらは敵視するばかり。





思ってた以上にイメージが良い。
両脇は護岸されているものの川底はそのままで直線化されていない。

しかし釣れない。

昔、雑誌で取り上げられたり、動画で取り上げられたり
有名だからか魚影は薄い。チェイスもさっぱりない。
このところ札幌近郊では小魚が追いかける姿も見なく
生命感が少なくて萎える。





けっこう次々と大場所が出てくるけど姿はない。
ルアーがボサに消えていくばかり(涙)
この辺は底が岩盤なのだけど底がやけに滑る。滑るのも
この水系の特徴だけど濁りがあることもあり、塑行がままならない。
それほど急な深みがあるわけでもないけど足場が悪い。
この日、2回転んだ。





そんな中でも辛うじて出てきてくれたニジマス30センチ。
他にも同じくらいのを掛けたが、ジャンプをこなせなくてバラした。
このファイトは堪らない。が、苦労のわりにかなり貧果。





滝まであって、状況によっては川を逆戻りすることになったろう。
わずかな時間で楽しめるだろうと来たのに3時間経っても
予定の場所までいけず、藪漕ぎして脱出。  


Posted by cooly85 at 20:16Comments(2)趣味

2018年07月22日

0716十勝川支流



折角の連休も長雨の影響で台無しになってしまったと思ってたのだが、
どこかで音更川は雨に強いと見たので
行ってみることにした。
ここいらに住んでいる身としては雨に強い川といえば
千歳川を連想させる。火山灰地ゆえ濾過が働くらしい。
そんなイメージで向かったのだけど、
峠を抜けて、まず佐幌川そして十勝川と抜けて音更川と、
全てコーヒー牛乳河川(泣) この際だから小さな支流の支流でも
クリアなところはないかと探し回って、諦めかけた頃
ようやくひとつの川を見つけて車中泊!
どうやら十勝川を挟んで南側はわりと良かったのかも知れない。




すぐに釣りが出来る場所で寝ていたつもりだったのだけど、
あの台風の後始末なのか、入渓ポイントとなる橋は幾つも
工事していて、どんどん上流に向かうことに。
やっと見つけて川に降りると盛んにライズしていて、
かなり期待できたのだけど、さすがの連休最終日、
やはり魚の反応はかなり渋い。ヘタなのか?俺。

やっとの思いで釣れた手の平サイズのニジマスの証拠写真を
撮ろうにも、目の近くに針が入っていて、リリースしても
こいつ死んじゃうだろうなぁと気を抜いたら逃げられた。
因みにネットの目から抜け出しそうなくらいな小物w
2時間ばかり塑行して、厭きて来た頃、あとから来た
フライの人に脱渓する場所を聞いて終了。
さすが、地元の方が入ったところだけあって雰囲気の良い場所だった。
次回があるなら、そこに最初に来よう。さらば十勝よ。

有意義な釣行を終え、美味しいものを食べて温泉に入って帰る
なんて想像していたけど、やはり現実は厳しくて
脱力感をともない厭きてやめてもまだお店のやっている
時間なんかでなく、そのまま峠を引き返すことに。





諦めきれないので、多分、沙流川の支流の支流に寄ってみた。
前に車で走ってたら釣り人が歩いていたので何か釣れるのだろうと
偵察だったのだけど、確かに何か模様のある魚が引っ掛かった
キャッチできなかったので何だかわからないけども。
あぁ、今はウグイにも模様ある時季だ(汗)

まぁ、どっちにしてもこの川臭いのでもう来ることは無いだろう。
ボウズは逃れたが疲れるばっかりの新規河川釣行だった。  


Posted by cooly85 at 11:12Comments(0)趣味

2018年07月15日

0707千歳川




魚釣りなんかより周りの景色でも楽しんでもらえれば
なんて思ったいたのもつかの間、
とうとう自撮りみたいに(笑)

日曜は免許の更新に行く予定だったので、会社帰りに強行
入るところがないほどの人気っぷり。
川幅がボサの際までいっぱいの思いの外入りづらい
橋の下でのブラウン。

ここのアベレージサイズですかね?  


Posted by cooly85 at 21:13Comments(0)趣味

2018年07月08日

0701千歳川



どーせ釣れないんでしょ?と毛嫌いしてきた千歳川。
釣れない釣り場に何時間もいれることに気付いて
釣れなくてもいーやって行ってみることにしました。

久びさに早起きして朝5時ころに到着。
人気河川なのにまだ誰もいません。雨だから?

車を停めたところから一番入りやすかったところから入渓?
ううっ、流れが重い・・・噂には聞いていたけどこれほどとは。
川の中を闊歩出来ないとなると4ftロッドは短いかも?
しかし、思ったより水深は浅いかもって流芯は自分側かよ(汗)

いつものように千歳川の洗礼を受けてるうちに




サビサビのウグイ。これまた傷だらけの歴戦の勇士です。
正直、またしてもウグイかよって思い始めたころには






ブラウンも釣れました。安心。

それからチョコチョコと当たりはあって、生命感のない川で
釣りするよりずっと面白かったです。

用事があったので2時間ほどで終えて色々見て回りましたが
そのうちにアングラーが増えてきました。
雨降りなのに、あんたも好きね~

これからは困ったときの千歳川かな。  


Posted by cooly85 at 08:27Comments(0)趣味

2018年06月30日

0624死骨湖戦5日目




当ブログは一見釣りブログのようなフリをした環境ブログを目指してますwww


姫鱒橋だか虹鱒橋だか忘れましたが、そこら辺から入ったら
この有様です。釣りのためならこんなところ通るんですなぁ、皆様。






なかなかブレークラインが遠くて我タックルではギリギリです。
距離のわかるラインにしたら35メートルしか飛んでません。
そこら辺はなかなかスピニングタックルに敵いませんね。
山にはまだ雪渓が残ってますが、湖の釣りは水温上昇で
ますます厳しくなるらしいです。どうしましょ。





この日やったことと言えば、支笏湖の自然を感じながら
釣り道具の写真を撮ったくらいでしょうか。
せっかく来たのだから隅々まで見て回ろうと思いましたが、
入口がわからなくなりそうだったので、2時間ほどでこの場を去りました。

この後、元有料道路の方に回って再開しましたが、
この日も小さなアメマスを釣りました。
ヘビータックルでブチ抜いてしまったので自動リリースです。
バラした?いや、一応岸に上げましたしw  


Posted by cooly85 at 22:02Comments(0)趣味

2018年06月23日

0617新冠のダム湖




あまりに支笏湖が振り向いてくれないので浮気して違うダム湖へ。
ここは相性が良かったような思いがあり、大物狙いで
奥の方に行ったのが運の尽き。
ショートバイトが何度かあったが食わせきれない。
約2時間の沈黙を破って出てきたのが





ウグイ様。

上唇(笑)がデップリした歴戦の勇士。傷だらけだ。


このままここで時間切れを迎えるのか?自問自答して
実績のある場所へ移動。


こちらでも、しばらく沈黙の時間があったが、前回良かった
ルアーに変更して、ボトムを意識するようにしたら
急に当たりが出始めた。





34センチのブラウン。
そうか、尺ヤマメってこんなサイズか。なんて思ったり。
持ち方悪くてすまん。

この後も大物をバラしたり、下手くそっぷりを存分に発揮して、
楽しい時間を過ごしたが、2つ持ってきたタックルの両方供
ラインが切れてルアーと共に飛んでったことで本日終了となった。

また行こう!と思ったけど釣り場まで3時間は流石に遠いな。  


Posted by cooly85 at 23:35Comments(2)趣味

2018年06月16日

0610死骨湖戦4日目

アップロードに失敗して全文なくなってしまって意気消沈。
なのでダイジェストで。



いとう温泉跡地に行ってみた。車で釣り場すぐまで入れるが、
帰りに新しいチェーンが張られているかもしれない。





前回の釣行で魚が溜まっているかもしれないなんて言った
ゴミらしき浮遊物の正体はこれだ。
全く予想外のものだった。





風で出来る波で打ち寄せられてるので、これより前に
出ればと尻までウェーディングしたものの、
沖にあれば状況は変わらない。

この日の釣果はアメマスが2匹。
魚体に大して大きすぎる針が見事に貫通して痛々しい姿だったので
即リリースしたので画像は無し。
ゴミで大きなチャンスを失ったような感じだし、
あまり得るもののない釣行だったかもしれない。  


Posted by cooly85 at 19:59Comments(0)趣味

2018年06月06日

0603死骨湖戦3日目




夕マヅメ狙いで支笏湖へ。とはいえ、到着は13時くらいだが。
南風が吹いていて、有料道路あたりに良い波が出ていたので
そこに落ち着いた。


付いた頃、何だかわからないが湖面にゴミが集まって
漂っていたので、そこに魚が溜まっているのでは?
でも、あからさまに狙うとわざとらしいから先回りして・・・
と変な気を使ったらそのゴミ群は関係ないところに流れて行ってしまった(汗)





結局、日没までロッドを振ったが釣果は無し。
しかし、少しウェーディングしてみると小さなニジマスや
アメマスが悠々と泳ぎ、ときには自身の半分ほどのルアーを
追い回す姿を確認した。
この湖には魚が居ないわけじゃなく、釣れないのだ。

そして、朝マヅメ夕マヅメ時にしか釣れないという噂だったが、
真っ昼間と言っていい午後3時頃に2回もルアーを追い、
残念ながらキャッチには至らなかったが、しっかりと当たりがあった。
やはり回遊待ちの中にはフレッシュな活性の高い魚がいる!
いかにそれを釣り上げるか!?

それを考えるだけで、まだまだこの湖は楽しめる。  


Posted by cooly85 at 19:53Comments(0)趣味

2018年06月01日

第7師団 東千歳駐屯地記念行事




撮影日より早くも1週間ほど。
東千歳駐屯地のイベントを見てきました。
ガルパンおじさんとしては見逃せないイベント。
調子に乗って、当日は500枚くらい撮ったので厳選するのが大変(笑)

1部はインスタグラムに投稿したが、あちらはポラロイドサイズなので
大迫力という感じなのは難しいのかもしれない。





開門前から待って入場して、観閲行進が始まるまで2時間ほど
ほぼ場所取り状態で立たされることが調度この時間ということ。
次回は椅子を携帯しよう。

で、イベントスタートは空自の協力飛行から。
F15が2機上空を何度か旋回。




やはりヒトマルは先頭だった。



自走砲のデカさは圧巻!



対空機銃は大切。



歩兵戦車って今時あるんだと思った瞬間。
軽戦車好きなのでコレはツボだ。



主力のキューマル。この車輛数での行進は本当に迫力!
聞き慣れないディーゼルの爆音が原因かと思ったが
車輛重量50tもあるものが巻き起こす振動が凄いのだ。



対戦車兵器といえばヘリ。これじゃないだろうが。





起動展示がまた凄い。







しかし、空砲なので総火演のようなマズルフラッシュは無い。





ヘリと戦車の同時行動っていかにも作戦行動中って感じしない?


ずいぶんと待たされたが、メインイベントが始まってからは
あっという間に時間が過ぎた。

この後も基地内で各種出店が出てお祭り気分が続くが
用事があったので早々と基地を後にした。
ノンビリと焼き鳥片手に広場で楽隊の音楽でも楽しめる
余裕を持って行けば良かったかも。
それにしても、天気が良くて良かった。





ここではナナヨン式は現役引退、資料として飾ってあった。
ナナヨンはこの角度が好きだなぁ。




シャーマンも変な形になっていたけどあった。
これだけでも今日来た甲斐があったもんだ。  


Posted by cooly85 at 22:23Comments(0)趣味