さぽろぐ

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2018年06月16日

0610死骨湖戦4日目

アップロードに失敗して全文なくなってしまって意気消沈。
なのでダイジェストで。



いとう温泉跡地に行ってみた。車で釣り場すぐまで入れるが、
帰りに新しいチェーンが張られているかもしれない。





前回の釣行で魚が溜まっているかもしれないなんて言った
ゴミらしき浮遊物の正体はこれだ。
全く予想外のものだった。





風で出来る波で打ち寄せられてるので、これより前に
出ればと尻までウェーディングしたものの、
沖にあれば状況は変わらない。

この日の釣果はアメマスが2匹。
魚体に大して大きすぎる針が見事に貫通して痛々しい姿だったので
即リリースしたので画像は無し。
ゴミで大きなチャンスを失ったような感じだし、
あまり得るもののない釣行だったかもしれない。  


Posted by cooly85 at 19:59Comments(0)趣味

2018年06月06日

0603死骨湖戦3日目




夕マヅメ狙いで支笏湖へ。とはいえ、到着は13時くらいだが。
南風が吹いていて、有料道路あたりに良い波が出ていたので
そこに落ち着いた。


付いた頃、何だかわからないが湖面にゴミが集まって
漂っていたので、そこに魚が溜まっているのでは?
でも、あからさまに狙うとわざとらしいから先回りして・・・
と変な気を使ったらそのゴミ群は関係ないところに流れて行ってしまった(汗)





結局、日没までロッドを振ったが釣果は無し。
しかし、少しウェーディングしてみると小さなニジマスや
アメマスが悠々と泳ぎ、ときには自身の半分ほどのルアーを
追い回す姿を確認した。
この湖には魚が居ないわけじゃなく、釣れないのだ。

そして、朝マヅメ夕マヅメ時にしか釣れないという噂だったが、
真っ昼間と言っていい午後3時頃に2回もルアーを追い、
残念ながらキャッチには至らなかったが、しっかりと当たりがあった。
やはり回遊待ちの中にはフレッシュな活性の高い魚がいる!
いかにそれを釣り上げるか!?

それを考えるだけで、まだまだこの湖は楽しめる。  


Posted by cooly85 at 19:53Comments(0)趣味

2018年06月01日

第7師団 東千歳駐屯地記念行事




撮影日より早くも1週間ほど。
東千歳駐屯地のイベントを見てきました。
ガルパンおじさんとしては見逃せないイベント。
調子に乗って、当日は500枚くらい撮ったので厳選するのが大変(笑)

1部はインスタグラムに投稿したが、あちらはポラロイドサイズなので
大迫力という感じなのは難しいのかもしれない。





開門前から待って入場して、観閲行進が始まるまで2時間ほど
ほぼ場所取り状態で立たされることが調度この時間ということ。
次回は椅子を携帯しよう。

で、イベントスタートは空自の協力飛行から。
F15が2機上空を何度か旋回。




やはりヒトマルは先頭だった。



自走砲のデカさは圧巻!



対空機銃は大切。



歩兵戦車って今時あるんだと思った瞬間。
軽戦車好きなのでコレはツボだ。



主力のキューマル。この車輛数での行進は本当に迫力!
聞き慣れないディーゼルの爆音が原因かと思ったが
車輛重量50tもあるものが巻き起こす振動が凄いのだ。



対戦車兵器といえばヘリ。これじゃないだろうが。





起動展示がまた凄い。







しかし、空砲なので総火演のようなマズルフラッシュは無い。





ヘリと戦車の同時行動っていかにも作戦行動中って感じしない?


ずいぶんと待たされたが、メインイベントが始まってからは
あっという間に時間が過ぎた。

この後も基地内で各種出店が出てお祭り気分が続くが
用事があったので早々と基地を後にした。
ノンビリと焼き鳥片手に広場で楽隊の音楽でも楽しめる
余裕を持って行けば良かったかも。
それにしても、天気が良くて良かった。





ここではナナヨン式は現役引退、資料として飾ってあった。
ナナヨンはこの角度が好きだなぁ。




シャーマンも変な形になっていたけどあった。
これだけでも今日来た甲斐があったもんだ。  


Posted by cooly85 at 22:23Comments(0)趣味

2018年05月22日

0520死骨湖戦




今日は米軍キャンプ地跡とやらに行ってみた。
先週の釣行後に軽く見て周った感じ、入りやすいと感じたので。
ボートを降ろすトロッコらしき鉄屑とレールが迎えてくれる。





前日までと違って良く晴れて釣り人には良い日和。
ただ風が強く流れる雲のスピードも速い。
雲だけ見ていると迫り来る雰囲気に圧倒され恐いくらいだ。





支笏湖では釣れる条件に波が立つことと言われているが
これが好条件なのかはわからないが





ご褒美なのか、20センチほどのアメマスを釣ることができた。
渓流用の5グラム以下のルアーを使えばこのクラスの魚を
もっと釣ることが出来たのかもしれない。
今日に至ってはこの魚も外道と言えなくもないが、
素直に嬉しい。





ライントラブルでずいぶんと長く破棄することになった。
リールで巻き取ることも出来ずに手動でラインを回収。
ルアーをロストするかと思ったがこちらも回収。


せっかくなのでこのまま早い昼食。
カバンの中で潰れたセブンイレブンのおにぎり(笑)


この後、同じサイズのアメマスを釣りあげ、一応釣果を得ることができたが
ヒットかエラーかと言えばエラーの方だろう。




帰り道、オコタンの方に行くゲートが開いていたので行ってみた。
どこまで行けるのか知りたかったのだが、展望台までで終わり。
土砂崩れがオコタン野営場を直撃したようだし、
道に至ってはもうかなり前から通行止めが続いているから
復旧するつもりはないのだろう。

久しぶりに見たオコタンペ湖は相変わらず綺麗だった。
神秘的という言葉がぴったりだ。
支笏湖とは川で繋がっているので二つの湖を行来している
魚もいるのかもしれないと思うと感慨深いものがある。  


Posted by cooly85 at 23:34Comments(2)趣味

2018年05月14日

0513死骨湖戦

どうせ遠くに行っても釣れないのだから、それならば近くでよいではないか!
と思い当たり、支笏湖で釣りをすることに決めました。
我が家からだと50キロくらい。




初戦は朝起きてからまったりしすぎて
要所のポイントに入ることが出来ず
プリンスホテル跡で開幕。





木の緑が写ってかちょっと神秘的な景色





どちらかというといつも水質悪いところに行くから、
クリアウォーターってだけでテンション上がります。





小雨降る中、3時間ほど粘りましたが寒くて耐えられませんでした。
跳ねがあったりしたときがあったけど、
あれが回遊が回ってきたということなのだろうか?
生命感がある場所は疲れはあっても飽きはなかなか来ないものだ。

それにしても、これだけ人気の場所に
その後フライの人がやってきただけなのは
やはりここは釣れないということなのだろうか?
そんなことを思いつつ締めくくりました。  


Posted by cooly85 at 20:29Comments(0)趣味

2018年02月04日

九七式軽装甲車製作記②




旧日本軍の戦車はリベット留めが多用されてまして、この車体も例外ではなく

プラスチックモデルとしては金型で再現できなかった部分を

新たに新造せよと簡単に説明書に書いてあります(笑)

この手の模型を長く作っておられる方々はプラ棒などから

説明になくても作られるようですが、戦車模型初心者のボクは

メーカーが一応用意しておしてくれたリベットすら大変です。

ランナーの脇に出っ張りを付けてくれていて、そこをカッターで

切り出して所定の場所へ張り付けろとありますが、切り出す最中や

取り付ける途中に飛んでいってしまいます。





画像の黒っぽいところが後から取り付けた部分なのですが

付けた数の倍は何処かへ行ってしまいました(笑)

こんなのやっていられるか!!


などとほざきながら結局ほぼ取り付けたワタシです。  


Posted by cooly85 at 19:57Comments(0)趣味

2018年01月14日

九七式軽装甲車製作記①




戦車模型作りを始めました。

戦車模型は子供の頃ヤークトパンターらしきリモコン戦車を作りましたね。

当時はロンメル戦車と言ってた覚えがあります。

ま、リモコンなんで戦車が作りたかったのではなく、

単に遊びたかっただけだと思います。

近所に戦車模型を作る友達のオジサンがいたのですが、

今もAFV模型の本など見て思うように、

こんなの作れないよ


カッコよく作られすぎで自分で到底作れるような気がしないのが本音です。

もう何をしていいかわかりませんもん。


さて、この戦車ですが旧日本軍の豆戦車です。

昨年あたりからハマった戦車アニメ、ガールズ&パンツァーの

外伝のようなマンガの主人公が駆る車体になります。

それ仕様のプラモも限定で売ってたようなのですが、

気づいたときには既に完売でした。

なので通常モデルでの作成です。





まずは内装からです。

車体が出来上がったときにはほぼ目に入ることのない部分も

しっかり作り込まれてます。

説明書に内部装置の名称も書かれているので、

シフトレバーとかブレーキなどがどれなのかわかるようになりました。

ま、目に付かないから手抜きして手付かずでも構わない部分ですが

そういった部分も作ることでわかることがあるのが

模型の良いところだと思います。





エンジンも塗装が始まるころには見えなくなります。

なんだか切ないですね。  


Posted by cooly85 at 19:32Comments(0)趣味

2018年01月08日

新年のご挨拶




明けましておめでとうございます。


年のせいか冷え症が酷く、外に出るのが億劫になってしまいました。

冷え症、冷え症と言ってるけどただの寒がりなんだろ?

と思われてると思うのですが、


零下で外の活動は無理!!


と思うほどです。手足の末端から冷えがきて寒くて仕方ありません。

すぐに手が悴んで何かするどころじゃないんです。

バイクや自転車で外遊びしてた日々が懐かしいです。


そんなことで家に閉じ籠ったまま楽しもうと、

プラモデル作りを始めました。と言っても昔からやってますが、

3年にひとつ完成するくらいのペースでしたがびっしりこの時間です。

仕事が大変で食事の時間もまともに取れないので、休みの日曜に

豚汁とかシチューやカレーなど日持ちして温めるだけで食べられる

ものを作るという習慣もでき、それらの買い物が済んでいれば

もう家から出ません。そんな感じで休みを過ごしてます。

まあ、冬だけだろ。と思いつつも年中このペースかもしれません。

家に隠ったおかげで休みにお出掛けしなければという

プレッシャーから解放されたような感じです。

ただ肥満や基礎体力の低下は気になるところですね。


では!  


Posted by cooly85 at 18:26Comments(2)

2017年11月09日

11月4日の釣り

会社にロックフィッシュ専門に釣りしてる人がいて一度連れていってくださいと

約束したものの、風邪引いたとか天気が悪いとかズラされるので

これは社交辞令だったのかな?とせっかく準備をしたのだから

よく釣方がわからないまま、白老港に行ってみました。


前に行ったときに超ミニサイズのクロソイを釣ったところから始めましたが

さっぱり反応がなく、どうしたものかと感じ始めたころ

周りに釣りをしに来た人が増えてきたので、ひっそりやりたい派の

ボクの方から移動、やっぱり前に来たとき良さげと感じていた所に移動。

でも、やっぱり当たりもなく、寒いしもう切り上げようかなぁ?なんて

思い始めたころ、隣と言ってもかなり遠くで釣っていた人が


気付いたら本当に隣に居たので、いや本当はあなたが居たところで

やりたかったのですよ!とそちらに移動。

前はまだ日の高い時間から夜まで粘ったのですが

おかげで港の雰囲気が掴めていたのが知らないところに

飛び込みするより良かったのですけど、ボクの記憶とは違い

ずいぶん底にテトラが入ったように見えるのです。

ま、夜なので何か底が白々と見えるってだけなのですけど

実際投げてみると、ロッドにゴツゴツと反応が返ってきます。

こりゃ、仕掛け取られて終わりかなぁ?と思ってたのですけど





魚ついてきました(*´ω`*)

前に居た人が何故ここを諦めたのか?と思うほど反応があり

楽しい釣りが出来そうだったのですが、やはりこんなところなので

根掛かりでフックが持ってかれてしまいました。

根ズレでラインが痛んでいたのでしょうなぁ。

しかし、こんな反応の良いところを諦めるわけにいかない!!

と仕掛けを作り直そうと思ったのだけど・・・・



・・・寒くてラインが結べないよ



諦めました(笑)






本日の釣果です。





あまりの寒さのせいでさっそく鍋になってもらいました。

ソイもガヤも白身で鱈みたいな食感と貧相な食レポ(笑)

魚捌いたら小さくて身がなくなってしまいました。

次回からはもっと大きなやつだけ持ちかえりしたいと思います。  


Posted by cooly85 at 18:56Comments(2)趣味

2017年10月13日

サーモンフィッシング4日目と5日目

3日目、サケは目の前でモジってるし跳ねてるが


















オツカレチャーン


\(^o^)/


スレているというより、まもなく産卵のためもう口を開くのを

忘れてしまったかのようだ。

時間いっぱいまで粘ったが明日の気力まで使い果たしたかのように

疲れただけだった。明日の釣行は止めにしようか?

そう思いながら車に戻るとお隣の方はスカリに一匹のサケ。

おめでとうと挨拶しどこで釣れたか聞くとやはり河口付近だったよう。

一番の激戦区で入るのは容易ではないと話すと彼は

いつも早朝より駆け付けてる一団が諦めて帰る頃を見計らって

いつもそこに入るのだという。


今から帰って寝て早朝に出てくるのは疲れもあり困難。


明日釣りをするならば、彼と同じ作戦に出るしかないと決めた。



5日目、朝8時頃に起床、今まで食わず嫌いで手を出さなかった

サケルアーの仕掛けは昨日の帰り道にホーマックで買って帰ったが

手持のルアーは今思うとあまり釣れそうでない。

そこでまず9時半より営業の釣具センターに寄りダイワの

サーモンロケットのブルピンを購入、一応予備のウキも買って浜益へ。


11時頃に付いてみると驚く頃に川には人が居ない!?

今日はもしかして平日?と間違えるほど全体的に参加者が居ないのだ。


当然、浜益橋までの河口付近にも入釣者は居らず、難なく良場に

入ることができた。


始めて2時間ほど、やはり昨日と同じようにサケは目の前に

たくさんいるのだが、ルアーを流すと背なかを掠めているような

感触がロッドに伝わってくる。そこまで食い気がないのか?

今まさに入ってきたフレッシュな魚は居ないのか!?

思いながら気力が尽き始めたころ、隣にどっかりとクーラーに

座り込みウキ釣りを始めるジイサンが現れる。

ずっと自分よりよい場所で釣っていたがこちらでモジっているので

来てみたようだ。ウキは当然目の前を通りルアーを投げることを許さない。

どうしたもんかと考えたが腹も空いたし休憩にしようと

道具をその場に放り投げ、ジイサンに魚が溜まっていそうな場所を伝え、

川の向の商店にジュースを買いに行くことにした。


橋を渡り川を覗くと大量のサケが表層を泳いでいる!

思っていたよりずっと浅いところを回遊している。

自分のタックルでは全くタナが合っていない。

勝手に想像すると魚は自分より下はよく見えてないのではないか?

下より上側に視線は向かっているのではないか?そう考えて

休憩後はウキの位置を下げてずっとタナを浅くして

キャスト、キャスト、キャスト・・・・・








待望のサケゲット!

\(^o^)/


61センチのオスだけどギンピカ!

良い魚体のサケで満足の一本!!

やりました!期間中になんとか釣り上げることができて感無量!


その後もまだ時間があるので釣りを続けましたが、

先ほど目の前にいたサケの群れは上流に異動したのか

姿がすっかり消えてしまい、またしても沈黙の時間がやってきた。

サケが居なくなるとエサ取りのウグイも居なくなるのか

エサも無くならなくて経済的(´・ω・`)

この良場からも次々と人が立ち去っていき、今ルールに従えば

やり放題なことに気づくのは遅すぎで、少しづつ上流にむけてランガン!

魚群をようやく見つけたころには時間切れだった。

当たりはあったが針掛かりせずに終了。

今年の浜益川釣行もサケ一本という結果となりました。


釣れた結果が伴ったからだけど、準備期間を含め充実した

時間が楽しめました。また来年・・・・も行くんだろうな。  


Posted by cooly85 at 20:44Comments(2)趣味