さぽろぐ

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2018年10月14日

1008浜益川




今年の浜益川釣行は最初と最後はボウズでした・・・

ってブログにアップするのだろうなって

そんなことを思ったお昼過ぎ。





今日は漁だ!!

気合いれて朝の3時半から受付に並び、なんとか

一等地に入るも昨日が台風で中止になったことが好転に

繋がるかも?という期待も朝方周りで何本か上がったのみで

何時間も沈黙が続き、午前10時には竿抜けして

この人気の場所に5人のみになる事態。

何度か挫けそうになるも、餌が無くなるまではやろうと

続けて15時を迎えるころロッドが曲がった。





やはり河口近くには夢があります。

大海原から新しい魚がやってくる可能性があるのだから。  


Posted by cooly85 at 19:46Comments(2)趣味

2018年10月07日

0924浜益川

昨日、帰るときには明日は来なくてもいいかな。
なんて考えていたのだけれど、帰る途中には
俺まだ游漁料分回収してないべ、勿体ないと
考え方が変わるほどの貧乏性。いや、釣り人の性なのか?

で、結局また来てしまいました浜益川。

前日の帰り道に失った道具を取り戻す買い出しに
行く元気は無かったので同じタックルで同じポイントに
入りましたが、昨日と違いさっぱりサカナの気配がありません。
跳ねもモジリも見つけられなく、あ!背びれだ!!と思いきや





こんなのがたくさん浮いています。
上流で役目を終えたやつが流れてきてるのですね。
見えているのが尾ビレってのが何とも・・・

チャンスがないまま時間が過ぎていき、昨日の疲れも
残したままの身体が悲鳴を上げます。あ~腰痛い(笑)

いつも人気がいまいちのこのポイントは今日は何故か
一人ずっと居座っていたのだけど、ボクがウロウロするのが
目障りだったのか、それとも流石に飽きたのか、
上流に行ってしまってから下流のほうがザワつき始めました。
まだ遠くだけど跳ねてるのか一匹、それとともに小さなモジリが
少しずつ近づいてる。しかも幾つか別になって。
鮭の遡上って千歳川で見てると行ったり来たりでなかなか
進まないので、見えなくてもわりと長い時間目の前に居座ってる

と思ってるのだけど、その群れはわりと早く自分を過ぎて行った。
鮭にも斥候がいるんじゃないか?と思ったり(笑)
隊長がオイ、お前は目立つように横を抜けてけ。その間に本隊はこちらから抜ける!!みたいな作戦が
あったりして(笑) なんて馬鹿にされてるんじゃないか?
と思うシーンをしばらく続けていたのだけど、
あっという間に通り過ぎて行ったと思った群れは
なんと、またこの辺に集まり始めてるじゃないか!?
チャンス到来、昨日爆釣してた場所に移動して
キャストを繰り返す!!?





食いは渋かったけど、なんとか仕留めました。
ウチの冷蔵庫事情、余計なものが入りすぎて二尾までしか
受け入れられないのが判明したので数釣りの可能性もあったけど
やめました。そのときは人に譲るなんて考えもしなかった(汗)

さあ、この川もう終わった感が強いんだけど
次はどうかな?次回の釣行が今季ラストっす。  


Posted by cooly85 at 11:02Comments(0)趣味

2018年10月02日

0923浜益川




今年1回目の浜益川釣行で大失敗を喫したので
今回こそと万全の準備をして挑んだつもりでしたが
そこはトラブルメーカーゆえ、気合い入った分
やはり大きな失敗に見舞われるわけです。

今回は前日にさっと寝られるようにと何日も前から荷物を
車に積んでおいたのですが、その辺よく点検?
していなかったため、現地で仕掛けを用意しているとき
リールが糸を巻き取らないというトラブルが発生しました。
そう、PEラインがスプールをよく噛んでなくて空回り
していたのです。もしかしたら移動中に糸が弛んでしまったのかも。
そんなことでメインのウキルアーのシステムが使えなくなりました。
一応、スプールの糸を抜いて張り直すこともやってはみたのですが
結局それが絡まってしまい、お高いPEラインを一度も使わずして
廃棄することになってしまいました。

完全に意気消沈して、うなだれて受付をすましてポイントに
向かいます。受付開始前から現地入りしたのに
受付したころには並んでる人も居ないくらい早朝出発も意味無し。
エサ釣りしないので上流に向かい、釣り場のだいたい半分くらいの
ところに入りました。そう、元舟着場あたりです。

ポイントをウロウロしているうちに、案外まわりで
魚がモジっていることに気づきました。
俄然やる気が出てきましたが、ちっとも当たりは無し。
ルアーの色が合わないのかそれともタナが合わないのか?
目の前を通しても見向きせず、時間だけが過ぎていきます。
やはりルアー単体では駄目なのか?そういえばこのリールで
40グラムのルアーは投げられないけど、フカセなら出来るんじゃ?
せっかくのエサがムダになるくらいならそっちのほうが
釣れそうだしと考え出したら、そっちにシフトするのに
そう時間はかかりませんでした。

ウキフカセに仕掛けを替えて再びポイントへ戻り釣り再開!
・・・しかし当たりが無いのは変わりませんでした。
しかも、これだとモジってるところまで仕掛けが届きません。
そうこうしているうちに、コチラのウキに向かってルアー投げるボケと
マツってしまい、それが原因でラインが切れてしまいました。
これでウキが無くなってしまいコレも使えなくなってしまいました。

切り札は無くなってしまったけれど時間だけはある!
って思ったか、今となっては忘れてしまいましたが、
車とポイントの3往復目のルアー単体での釣り。
そもそも浜益川に通い出したのは川で鮭が狙えること、
そして、ゴリゴリのタックルではなく、鮭とギリギリのやり取りができる
ことのできる釣り場であるからで、本流用の7ftのルアーロッドで
たった7グラムのルアーをキャストする釣り方にだって
それなりの自信をもって挑んだはずだったのに忘れてました。

昼も過ぎて、上流からは粘っている人が少しずつ減っていく中、
確実に自分の前にはチャンスが近づいている!
鮭が目の前に群れてきているという事実に胸騒ぎを感じながらの
キャスト!




とうとうやりました!70センチの立派な雄です!!
川のまん中に立ち込んでの釣りだったので、
魚は自分の周りを走りに走るファイトの末のランディング!!
サーモンフィッシングゲームと言い替えれば最高のゲームでした。

この後も頑張りましたが、この粘り続けたポイントは
ちょっと空けているうちに取られてしまったので、
外れたところに構えたのですが、どう見ても群れはそのまま
ステイし続けていて、そこに入った人は次々と掛けてます。
バラしてますけれど。
それを見ながら続けていても、もうチャンスは無いかなと考え、
疲れすぎて帰っても大変なので夕方を迎える前に終了としました。  


Posted by cooly85 at 21:38Comments(0)趣味

2018年09月26日

0916厚田川河口海岸




サケ釣りで新しい釣り場を開拓したいな~と
遠くには行けないから厚田に行ってみようと考えた途端
道新の釣りコーナーに掲載されちゃって、
これは混むだろうなぁと思ったけど今月はサケ釣りしか
する気も起きないので、行ってみたらこの有り様。
夜明け前の5時前に着いたものの、河口の左側はびっしり
右側はわずかに残る感じの混みよう。
夜も関係なく釣れるという人がいるくらいだから
浮きに発光体をつけて早くもばっちゃんばっちゃん
重いルアーを投げ込んでます。
ボクはベイトリールを使う拘りから、暗い中投げると
格段とバックラッシュの確立が高いし、そもそもやはり
暗いうちは釣れないという人も多いので釣り場に立って
明るくなるのを待ちましたが、釣れもしないのにこんなに荒れてたら
釣れる気がしませんなぁ。
明るくなって釣り開始しましたが、周りを含めても当たりは無し。
エサ釣りなのでエサが無くなるまでは粘ろうとやっていたけど、
朝マヅメと言える8時を迎えるころに謎のバックラッシュで終了。
エサが無くなることもなく、わりと早くに退散することになりました。
帰り際に釣り場を周ってみたけど釣れた人は一人しか見つけられませんでした。
川にも遡上サケの姿も見えないし、日本海のサケ釣り終わったかなぁ?
と思わせる釣りでした。

浜益が心配になりますわ。まだ半分なのにねぇ。  


Posted by cooly85 at 20:18Comments(0)趣味

2018年09月17日

0909浜益川

有効利用調査、前日が地震のため中止になったので
今シーズンの実質一日目、5時スタートより
1時間ほどで規程の5匹を釣り上げ帰る人が続出する入れ食いの最高の釣行日、ボクはっていうとこんな日になるなんて
思ってなかったので昼から本気出すなんてスタイルだったため
見事初日ボウズを決めました。
言い訳をすると、地震の影響のためエサを買うことが出来ませんでした。
遡上を始めたサケは物を食べることはない、食いつくのは
目の前にあるものに思わず噛みついたためで、エサなんか
要らないとよく言われますし、実際ルアーやフライ単体で釣れます。
しかし、そんな正統派ルアーマンやフライマンも
浮きルアーのほうが釣れると思ってるに違いありません。
昔のブッコミ釣りは今みたいにフロートなんか着けず針にサンマでしたし
重要なのは臭いじゃないかと思ってます。
となるとエサの無い浮きルアー用のクソ重いルアーは
爆雷みたいな物のような気がして釣れる気がしません。
いや、しかし一度当たりもあってバラしたんですが(汗)

何も書くことないなって思ってたのに長くなっちゃった。
来週の釣行では思い残すこと、後悔ないように挑みたいと思います。  


Posted by cooly85 at 08:58Comments(0)趣味

2018年09月08日

ある日の長都大橋




長都大橋の上から千歳川を覗くと、沢山のサケが遡上しています。

画像ではわかりませんね。


そんな中、サケと同じ体格の茶色い魚体が群れに混ざって泳いでます。
鯉は黒っぽく見えますし、野鯉は丸太みたいに太いですもんね。


ハイ、夢が広がりますなぁ。  


Posted by cooly85 at 00:03Comments(0)趣味

2018年09月04日

0826千歳川

朝の5時頃に到着、今日は鮭釣り用のルアーの
スイミングテストなんか兼ねて、ひとつのルアーに
拘って釣りしようと思っていたのですが、
川に降りると凄いライズの嵐。何だかデカイのまで出てる。
これはと思い、最初の目的なんぞ忘れて車に蝉ルアーを取りに行って
釣り開始。着水から3秒で食ってくる。アワセは出来ない(汗)





長洲があるあたりの広いところでやっていたのだけど
間もなくカヤックだかに乗ったやつが乗り入れて転覆の練習?を始めた。
ひどい迷惑なやつだ。自分の練習風景をカメラに撮っていたが
その写線には俺もいる。時たま邪魔そうにこちらを見る。ざまあみろ!
せっかくだから中指でも立てておけばよかった。

魚のほうというと、そんな小舟のことはお構い無しに好反応を続けていたので、こちらも粘っていると





正体はウグイでした。


この後、お決まりのバックラでリールが使えなくなったので
リールごと予備のロッドに持ち変えて釣り上がったら
なんだかグルグルするやつが掛かりました。
グルグルするやつといえばアレでしょう。
足元でバレてしまいました。

楽しくて帰宅予定時間を大幅に越してしまったが、
まぁ、何の予定があったわけでもなし、
なるべくストレスフリーな生活を模索してるので
これでいいでしょう。





釣れないのを道具のせいと新しく高いリールなんて買ったものの
結局、今までのやつが使い馴染んでるってパターン(汗)  


Posted by cooly85 at 15:24Comments(0)趣味

2018年08月26日

0819千歳川

毎回、ちょこっと違うところに入釣するのだけど、
ここは、浅場でイマイチだったかなぁ?
ここよりちょっと上流から見たとき良さげな感じがしたのだけど
案外そうでもなかったみたい。
街に近い千歳川は川に入るほうが流芯で深いから
遡行も大変だし危ない。向こうから入りたい(汗)

昼から用事あったし、そのまま行くと力尽きて眠くなるので
早めに帰宅して昼寝かまそうと思ってたので釣り場を
変えることもできず終了。





知らなかったけど7月に本当に街中に熊が出たみたいで
こわいなぁって思ってたところで、なんだか藪からごそごそ
音がするって警戒してたら、鹿の群れが前方に(汗)
自分ここに立ってなかったら川でも渡りそうな雰囲気だった。
自分の後ろ50メートルなんてところに家建ってるようなところなのにねぇ。  


Posted by cooly85 at 23:09Comments(0)趣味

2018年08月21日

0815千歳川




連休最後も千歳川に行きました。
時間がなくてもちょこっと竿を出せるのがいいですね、近場は。
食わず嫌いで行かなかったこの川もまだ通い始めたばかりなので
行く度に新しい表情が見れて気持ちが良いです。
こんな街中なのにこんなところがあったんだなぁ。
元々火山灰地で水がろ過されるらしく、いつも水が綺麗だし、
上流に王子の発電所があるせいか、ある程度水量が決まってて
いつ行っても釣りができる。釣れないけどw

始めて入ったときは、ショートバイトがそれなりにあって
釣れなくても楽しかったのだけど、最近は何もなくて
釣れないことには何が正解なのかもわからなくて、
ちょっとつまらないなーなんて感じます。
長雨のせいなんでしょうかねー?
ま、これからもお世話になりますけども。


ああ、PICに残ってないけど、釣り損ねたかって
ショートスポットに決まったところからは魚が出ました。
とても小さなヤマメが2匹とブラウン1匹。
ネットの網目より小さくてどれも逃げられてしまったので
証拠はありません。
強いていえば魚臭いランディングネットでしょうか(笑)
また、頑張ります。  


Posted by cooly85 at 19:29Comments(0)趣味

2018年08月14日

0813今季サケ一本目




今年も秋の恵みにありつけます。ありがとうございます。


まだちょっと早いかな?とやってきたポイントは
釣りやすいこともあり、家族でサビキ釣りなんかしていて
周りにサケ釣りなんかしてる人はいませんでした。
恥ずかしがりなボクは浮きルアーシステムを切り離し、
ただのルアーマンのふりして、周りからかなり浮いた
大物用のタックルを振り回してましたが、
さすがに飽きて、先端のテトラ帯でロックフィッシュでも
狙おうかって、持ってきたタックルの色々なバランスが悪く

今一つ釣りにならず、帰ろうかな~なんて考えた一日目の
終わりころに目に入ってきたサケの跳ね!
しかも、連続でジャンプしてるではないか!?
なのに周りの家族は誰一人それに気づいた風でなく
ここにサケが来るなんて微塵も考えてなさそう。
一度仕舞ったタックルを持ちなおしポイントに帰ってきたら
なんと、ジェットスキーがポイントを荒らしてるではないか!!
うーむ、ここはこういうとこだったのか。
明日の早朝に期待して、浮きルアーの仕掛けを作り直し
早々に寝ることに。

朝3時寝静まった現場に降り立つっても、真っ暗で
なんのこだわりかベイトタックルを使い続けている以上
暗闇でキャストはバックラッシュの原因にしかならないので
まだ場所取りくらいしかできない。
ポイントには先端部に一人アングラーがいるが、
狙っている物は違いそう。
昨日の夕方から海がうねり始め、見た目釣れなさそうだし、
明確なモジリも跳ねもなく、こりゃ無理かなーと
キャストし続ける。なんの根拠もないが、サケがいるところに
フグやウグイの所謂エサ取りが一緒について回ってる気がする。
なのでエサが取られてるときは釣れるような気がする。
エサ取りがウザイな~と離すのにロッドを大きく振ると
今までに無い重みが乗ったのですかさず、合わせを入れ
寄せたやつは堤防の上の離れたところから見ると尚更
小さく見えて大型のウグイと勘違いして取り込むのを躊躇した
サケのオス63センチでした!申し訳ない!(笑)
やはりこの時期だけにギンピカの魚体はうれしいですね。

家の人はイクラが無くてがっかりしてましたけど。
今年は3本は釣りたいな~
でも毎年1本だからこれで終わったりして(汗)  


Posted by cooly85 at 19:18Comments(0)趣味