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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2016年07月27日

近場と言えばバリバリなのです。

土曜日は会社で遅くなり、帰宅後にいつも通りのローテーションをこなしただけでもう0時を回ってしまいました。それにつけ、ツールドフランスはもうクライマックスで寝るのをあきらめるか、やっぱり釣りにいくかという選択。問答無用で釣りを選ぶもすでに寝る時間は無いのですが、一応眠りにつきます。

朝はやはり起きることが出来なくて4時に起床。それから一応の朝食を取り身仕度を済ませるわけですが、なんとなく予定通りにいってないことにより、やる気が起きてきません。二度寝しちゃおうかな?いやいや、釣りに行くんだろ?と自問自答を繰り返すうちに、どんどん時間は過ぎていきます。それでもダラダラしつつも準備が出来たので、テンション低めで出発です。

確か晴れの予報の日曜日、この時間はしっとりするほどの霧雨が降っています。これが2輪でソロツーリングとなると、もう完璧に戻って寝直すところですが、川さえ濁らなきゃまだ見込みのある渓流釣り、さらに足取りは重くなるところですが何とか目的地にたどり着こうというころには晴れ間も出てきました。





さて着いたのはユーヴァリ川の上流部の下の方です。まず車止めゲートに先を塞がれるわけですが、下を潜らせて通っちゃおうか?と考えさせる原付バイクでの釣行なのですが、色々ひっかかりそうだし、壊すと何かと面倒だし、やはりここに置いて先に進むことにしました。

前に下見に来たときに出会った方に、かなり上流は魅力的な釣り場とお聞きしたのですが、どれくらいの上流なのかはわかりませんし、地図で見て把握できるところを探りたいと思い、ゲートより出発しました。川に行く最中の林道の途中、前から3人組がやって来たので釣れたかどうか聞いてみたところ、ウグイばかりで諦めて帰るとのこと。うーむ、そこら辺ではまだ駄目なんでしょうか?





さらに進むと蜂の巣箱がありました。ここら辺には養蜂家が多いのです。しかし、蜂蜜と言えばプーさん。いらん危険度がマシマシのように感じます。あ、でも電気柵があるから大丈夫なのかな?

もう少し進むと沢があり、そこから入渓。ちょっとした落差があったのですが、そこはお決まりの滑落です。無事、着地は決まったと思ったのですが残念、ネットが上にひっかかっています。結局一度そこを登るハメになりました。さあ!戻ってスタート☆フィッシング!!←☆使いたかった

川はかなり水位が下がり、けっこうザラ瀬が続きます。川を渡って向こう側の岸を歩いた方が良いかなと、ちょっと深みに足を踏み入れたら流されそうに。やはり本流筋は流れが重いのですね。気を付けましょう。

水位が低いこともあり、今一つポイントも見つかりません。そこで、流れがキツめですけどちょっと水位のありそうなところにルアーを投げると食ってきました!しかし、見るからに小さいです。でも、その大きさとは裏腹になかなかのファイトをみせるコイツは?と疑問になりつつ寄せてみると、なんと新子サイズではありますが立派なニジマスです。ここはアメマス河川だと思っていたのに驚きです。ニジがいるとなると若干攻めるところが変わりますね。ところでランディング後はいつものようにファーストフィッシュなので丁寧に扱ったのですがモタモタしていたので逃げられてしまいました。雑誌などの綺麗な写真ってどうやって撮るのでしょう?





そこからわずかに進んだところで、今度はウグイです。トゥィッチを入れたら良合わせになった不運なやつです。おもわず引っこ抜いてしまったのですがその後の扱いも雑です(笑)。20センチ程度で本日の最大サイズになりました。

この後も想像に反して反応の良い川ではありましたが、何ぶん小さ過ぎて全く乗りません。チェイスもあるし、当たりもあって生命感があるので釣りとしては厭きないのですが今日は午後から用事があるので帰らなくてはいけません。ということで午前9時に終了です。





川を上がって林道を歩くとトンボだらけです。秋の装いじゃなくてトンボは夏には山で涼んでるらしいです。で、気温が落ちると里に降りるってなかなか賢いですね。





道の上から川を覗いてみました。落差は20メートルとかあるでしょうか? 今度の休みにも用事があるのでまた来ようかなぁ。でも、今週は雨ウィーク、川の状況はどうなるかわかりませんね。

帰り道、ちょっと覗いてみたのですが、去年まではひっきりなしに人が入っていた志ほりょ加別川の下流域には誰も入っていません。釣れなくてとうとう皆諦めたのか、それとも





この看板のせいですかね?  


Posted by cooly85 at 20:12Comments(0)趣味

2016年07月18日

呪われた土地を脱出せよ!!(笑)

昨日はご存じのように朝からフテ寝してしまいました。もう、朝まで寝てるつもりだったのですが、残念ながら起きたらまだ夕方でした。せっかくなので夕方の天気予報をチェックしてみると、盛んに雨と連呼しているわりに降水確率が低いのです。これは降る降る詐偽だなと、もしかしたら明日起きたらピーカンかも?なんてちょっとありえないこと思ってみたりしました。が、夜はJスポーツでしっかりツールドフランス観戦して最後まできっちり観てしまったので、そのときから早起きってちょっと無理っぽいなと、とりあえず目覚ましを4時間後にセットして就寝しました。

4時間後になった目覚ましは片っ端から止めて朝はそれでも5時半ごろに起床しました。外からは雨音が聞こえます。寝直すのもなんなので、朝食を取って取り合えず身仕度を整えたところ、とりあえず雨は止んだみたいです。そこで雨雲レーダーを確かめてみると、この辺だけ雨雲があるじゃありませんか! これは雨に当たってでもこの辺から脱出せねばと釣り道具をまとめてカブで出発しました。





昨日、密かに計画してみた新十津川は何気に遠いし、まず出発が遅すぎたので、春にも来てみた、にゃいえ川に来てみました。前回のように3時間くらいで脱渓できれば隣の川にも行けるかも?とちょっとセコかったりします。なんとなく前回来たときにちょっと良い感じの川だったよな?とかなり過大評価で脳内変換されていたので、入渓点も前回と同じの一笑橋からです。

ほとんどざら瀬で、あまり水位のあるところはなく、ちょっと深みのあるところからは何だかわからない小魚がいっぱい出てきますが小さすぎて釣りにはなりません。しかし、前回は姓名反応すら感じない川だったので、前回よりは期待できます。しかし、明らかに最近の足跡があるので、ここらの魚はすっかりスレちゃってるのかも?と頭を過ります。釣り新聞北海道とか読むとヤマメ100匹とか、もうちょっとセーブしろよ!と思わずを得ない見出しが出てたりするので、一網打尽にしてしまう釣り人もいるのでしょう。





さて、何とも言えない佇まいを魅せる場所にやってきました。前回もここで期待しまくったのですが、プールは空だったので期待し過ぎない程度で攻めてみます。すると40センチくらいある魚がフラっとルアーをチェイスしてきます!が、完全に見切ってまた深みに戻っていきます。そこでルアーチェンジしてもう一回チャレンジしてみたところ、またしてもフラっと姿を表しましたがやはりそのままターンしていきました。その後は姿を現すことはなくこの深みにいるのかもわかりません。勝負は完全にこちらの負けです。こんなやつに口を使わせられるようにならなくてはなぁ。





この後はしばらくなんの反応もなくひたすら遡行する時間を過ごします。お陰で風景写真家と化します。釣りか沢登りでも趣味でなければなかなか見れない風景は心を癒します。若干いつも熊の恐怖を感じているのでストレスでもあるのかも。(笑)





ところで途中で道のようなもの発見しました。獣道だってあるだろうけどこんなにはっきりはしてないような?人の手が加わっている感じがしますが対岸に何かあるわけでもなし、沢の跡というわけでもないし、なんとも奇妙なものを見た感じがします。





プールというにはちょっと違うような雰囲気がする思わず期待してしまう場所も、ルアーを追いかけるのは相変わらずの小魚ばかりです。たまにちょっと大きなのも出てくるのですが口を使いません。やっぱり先行者の影がちらつきますが、この辺を境に足跡が何だか逆向きに付いています。おのぼりさんのワタシはこれを見て、釣り下がってきたのかな?なんて思っていたのですが、どうやら今日か昨日か一昨日かわからない先行者はここで帰って行ったようで、この辺りからチョコチョコとフッキングするようになってきました! しかし連続でバラし(涙) どうやら針にかからない程度に小さい模様。ルアーもあまりにもバラしが多いので針がもう尖ってないのかもとチェンジしたところ、





念願の一匹目です。このところずっとボウズ続きであったこともあり、このサイズも手を抜かずネットイン(笑) 小さくて目から抜けそうでもあります。





その後もこんなのや





こんなチビニジさんが遊んでくれます。かかった2倍はバラしてます(汗) ちっちゃくてもニジマス、元気いっぱいでなかなかのファイター、楽しませてくれます。とはいえこのサイズをポコポコ釣り上げるのもだんだん気の毒になり、ルアーを極小スプーンからミノーにチェンジ。あきらかに追いが減りました。

チビニジさんじゃなく大虹さんはいないのかのう?と釣り歩いているうちにふと時計を見てみたらもう14時半!? もうかれこれ5時間くらいやってるということ? 3時間で脱渓する予定だったのに、もしかして脱渓ポイント過ぎちゃったのだろうか?と軽くパニックになります。確か、やたら人工物が出てきたような?とおぼろげな記憶を頼りにやってきたのですが、この記憶も自分の都合よく変換しちゃったのでしょうか? しかし偶然にもすぐ近くをダンプが駆け抜けていき、どうやらすぐ近くに道があるようです。もう、道にむかって予想だにしなかった藪漕ぎを慣行!10メートルほどで道出ることができました。





何も頼りにするものがない。

トボトボと歩いてみたところどうやら前回よりも手前で出てきた感じがします。あくまで見たもののおぼろげな記憶を頼りにした話ですけど。2回目だからって予習が無さすぎでした。時間がかかったのは釣りがちゃんと成立したせいでもあるでしょうけど、出るところのイメージくらいしておかないといけませんね。

この先の上流がどうなっているのか気になっているところなのですが、帰り道背後からやってきた車の二人組が横で停まりました。話をすると上流のほうで釣りをしていた人達でこの先に堰堤があって釣れるのはやっぱりチビちゃんばかりだったそう。大虹さんはどこにいるのでしょうねぇ。  


Posted by cooly85 at 21:32Comments(2)趣味

2016年07月17日

明けてみればやはり雨の日曜日

あんなに晴れの予報だったのに日一日と雨の予報にかわり、やっぱり雨の落ちる休日となりました。おかげで朝の9時にはビールをぷしゅっとやっていたワタシです。

なんだと思いきや、今朝?は2時に起きて釣行。夜明けには釣り始めるぞ!と気合い入ってましたが、結局家でダラダラ準備してしまって、出発のころには白々と明け始めるころでした。とはいえ、天気が天気なのでかなり薄暗い感じでした。

今日も向かうはみじゅほダム(笑) あの長い振り出し竿を渓流で投げ抜く自信がないから選んでいるのですが、前回かなり遠投能力が必要と感じたので、今回は14グラムと重いルアーを用意、ラインも買ったとき入ってた太めのやつを抜いてナイロンラインを新調しました。しかし、ロッドにはちょっとオーバースペックのルアーだったので力んだ一投目は池ポチャ(笑) 前から持ってたやつで良かった。

少し戻って、やはり遅めの出発になってしまったので着いたときには一等地は人が入っていて、前回見てこっちはどうだろう?と考えてた奥の方に来てみたのですが、いざ水辺に立つとなんとなく澱んだ水に全く生命感を感じません。インレット付近は多くの藻のようなものが確認され、しかもこの辺思ったより水位が無いみたい。始めた瞬間から無理そうと感じたせいか、やる気も出なくて、この後新たに人が来ましたが、口々にこれは無理だな~と声出していて、やっぱり無理なのかって雰囲気に。そんな中目の前にクワガタが流れてきて、こんなのが大鱒にばくっとやられるのだなとしばらく眺めていたのですが、そんな大鱒が現れる訳もないので救ってあげました。それで水を触ると凄く温い。触り慣れたカメの水槽の水と同じです。ってことは20度近いってこと?渓流魚はどっかで涼んじゃってるんじゃないの?と考えさるを得ません。間もなくここを諦めました。

そこから林道入口の方へもどり、橋の上からだと大物は望めないけど数釣りはできるんじゃないのって思ったのですが、こっちもやはり近くでは思った感じではありません。それでも先程よりは遠く過ぎるところでライズも確認できますし、それなりにやる気も出るのですが、やはり反応はありません。そうこうしているうちに雨が落ちてきました。たいした雨じゃないので我慢できるうちなのですが、今日はカブで来ているため、一部濡らしたくない荷物が外に出ているので止めるしかありません。





釣果はまたしてもありませんでしたが、こういった湖やダム特有に感じる深い緑の中にわずかな時間でしたが体をおくことができたのはよかったです。まぁ、車があれば他に移動ができたかもしれないし、少し雨宿りしてよい方向に向かったかもしれないと思うと残念でしかたありません。  


Posted by cooly85 at 23:42Comments(2)趣味

2016年07月11日

またしても週末雨でした。

札幌近郊はまた日曜日に天気が崩れるという、週休一休制の我々をどん底から這い上がらせない素晴らしい状態でした。なんでも、もう7週もこんな日曜日が続いているとか。まぁ、車が実質無くなったこの1ヶ月は既に死に体なんですが(汗)

先週、あまりの釣りのしたさでとうとう釣り堀デビューし、見事にボウズで帰ってきたワタシ、終わった後にこれなら湖やダムでボウズ食らったほうがいいじゃないか!と感想を述べたわけですが、車の無いワタシがタックルを運ぶ術がないという問題点は全く解決されていません。が、よく考えると久々に釣りを再開したときに買った振り出し竿はカブのリヤボックスに普通に入るのでした。このさい、釣れない釣りですし、よい道具を使う必要もなしこれでいいじゃないかとなったのです。





先に述べたように日曜日は雨なので土曜日の会社帰りにそのまま釣行です。ダム湖の畔でおかっぱりなので長靴です。これは釣りのために履いているのではなく、不意の雨に対応するべくのレインブーツだったりします。

去年から行きやすいことからなんとなく通ってるココ、ほとんどそのまま水を張ったように感じるのですが、護岸?されてるところがあってそこのコンクリートブロックは突然深くなったりしないので、ここから少しでもポイントに近づこうと入水したところビックリするほど滑り、いきなりズブ濡れになるところでした。

土曜日の夕方、所謂夕マズメ狙いのつもりで来たのですが、釣れないから人気がないのか、あまりに貯水され釣り場が少ないから人がいないのか、たまに車が覗いていきますが、ワタシが釣りをしたところには人が寄り付きません。なんだか不安にもなりますが一応実績のあるところですし、最初から釣れなくてもいいやって気持ちなので広々とした湖を前にあまり気にせずルアーを投げ続けます。なんだかポイントを荒らしてるような気もしますね。

朝マズメ、夕マズメって言いますがその時間に何が起こるってのは正直わからないのですが午後5時くらいに急にニジマスらしき魚影がライズし始めました。もちろんコチラは興奮状態なのですが、そこには近づくことができず、近づいても藪があってとてもロッドを振ることもままならない場所です。当然今いる場所からアプローチを試みますが届きませんし、なんとか近づこうとしたころにはそれも終わってしまいました。湖の鱒は回游しているというので、その周期が終わったのか、コチラに気づいて隠れてしまったのかわかりませんが後の祭りです。





来たときには風もあったのですがいつの間にかその風も止み、恐ろしいほどのナギ状態。波ひとつ無い湖面はキレイでもあります。まぁ、波ひとつ無いということは生命反応も感じないということです。今日は日暮れまで頑張る意気込みでやって来たのですが、夜は雨の予報、やっぱりカブなので雨が降る前に退散したいところです。しかし、なんとか釣果を上げたい気持ちもあり、なかなかその場を離れるのが心惜しく粘っていると一斉にカエルが鳴き始めました。雨の気配なんかさっぱりなんですが、やはり向こうの野生の勘は間違いなさそうなので、ここで今日の釣りを終了。帰り支度を始めるもこの土地を離れる前には雨が降りだしてしまいました。夜の雨降り、ワイパーのないヘルメットの視界は最悪、しかもバイザーはスモーク(笑) もう暗くなったら対向車のライトが点にしか見えません(汗) バイザー開ければ直接雨が当たり顔が痛くやっぱり前をみるどころじゃありません。もう大変な思いをしての帰路となりました。まるで二日酔いの朝のようにもう止めた!なんてほざいてみても、来週にはまた似たようなことしてるに違いありません。  


Posted by cooly85 at 20:41Comments(0)趣味

2016年07月03日

禁断症状

車が無い生活を始めて早1ヶ月、釣りに行こうにも荷物を運ぶ手段がなく、始めはバイクというかカブで行くことを見当していたのですが、所謂ロッドホルダーなるものがありません。自作することも見当したのですが、カブには1メートルほどの物を収容する直線が存在しません。バイクのライディング・ポジションを大きく変えてまで竿の収容を考えても体の負担が大きくなっては本末転倒です。よってこの案は却下、現状でとりあえず積んで行ってみようと試みたのですが、ライトアクション?の渓流用のロッドは風圧に負けて曲がってしまって気が気じゃありません。この件は再検討が必要のようです。

そこで急浮上したのが自転車です。これならリュックに差して走っても風圧に負けることは無いでしょう。今の2本継ぎから3本や4本継ぎのパックロッドを見当すればなおよし!ウェダーなどは持っていくスペースはありませんが、このさい沢登りなどの濡れることか前提の装備に変えてしまえば走ってきた格好そのままで釣りができるんじゃないか!?とまで考えましたが、自転車で釣り場まで行くのは大変じゃないか。そこで思い出したのが管理釣り場、所謂釣り堀です。



ウチから近いのは島松沢の10poundさんでしょうと、自転車を走らせます。ここには、お茶しに行ったり食事しに行ったりしたことは過去にあるのですが、当時は釣りなんて見向きもしなかったので、まさか釣りくるなんて思ってもいませんでした。そして過去にも自転車で行ったことがあるのですが、その時はけっこう自転車を蔑ろにされて憤慨した覚えがあったので、今回は到着するなり駐輪する場所を聞いてみたら、




なんと不恰好ながらバイクラックが出来てました!! 素人工作が感じられるのでイマイチ収納具合が悪いのですが、そこは目を瞑っても対応に感謝するところでしょう。

さて、始めて来たので説明を聞きます。まず、フックはバーブレスオンリーで、バーブ(かえし)着きのルアーは持ち込み禁止ということで、まず検査されます。自分はこの釣りを始めたときからゲームフィッシングと思ってやってきているので、フックは全て交換してるつもりだったのですが、そういえばひとつ取り付けが変わっているやつがあってそれだけ預かりとなりました。あとふたつの池の特色とネットはレンタルできて、リリースは必ず水の中と説明を受けて、さあ、釣り開始です!!





こんなのが悠然と泳いでいるのを目の辺りにして、こちらは興奮気味ですか、肝心のお魚さんは全くいけすかない奴らで、全くルアーに見向きもしません。たまにチェイスしてくるやつがいても口を使いません。管釣りにはそれなりのテクニックがあるのは知っていましたがまさか普通にやっていては全く釣れないとは思いませんでした。が・・・思い返せば過去に(幼少の頃)釣り堀に連れていってもらって釣れた試しなんかありません。そう、知っていたのですが知らない振りをしていたのはコチラのほうです。何人かのルアーマンに話かけてみてもだいたい同じ返事、ひとり気を吐いてちゃんと釣りになってるのはフライの人で、疑似餌がそもそも虫っぽくてここらのメインディッシュっぽいです。よく観察していると水に落ちた蛾なんか一目散に食べられています。

一度、釣り番組で管釣りの特集があって、覚えていたリーリングテクニックがあって、見よう見まねでやってみたら食ってきました!小さいけど激しくジャンプするあたりニジでしょう!! なんて、やっぱり特に何もせず寄せようとしたらバレちゃいました。このあとはもうこのテクニックも通用せず、今日もまたボウズで終了です。

3時間粘って釣果無し。入場料最初の1時間が1800円、その後延長一時間につき900円、ドブに金を捨てたようなもんです。よかったのはルアーがひとつもロストしなかったことくらいでこれならダムなんかで粘ってたほうがマシか~? って普段なら思うけど、今回は車が無いという問題の末だし、遠くに遠征してボウズも得意技なのでガソリン代と思えば気晴らしになって良かったかな?と思うことにします。





行きは登り基調の向かい風、当然帰りは下りで追い風、なんだか清々しい気持ちでペダルを踏みます。自転車で竿持っての釣行、遠くは漁川まで行けたらいいなって考えてたけど、おそらく今日の倍くらい走らないといけないと思うと気が退けます(笑) 自転車と釣りのコラボ、今後も考えて行きたいけど出来れば車で現場まで持ってて、そこから釣り場まで走るパターンが良いかなと思ったりします。  


Posted by cooly85 at 19:28Comments(2)趣味