さぽろぐ

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2016年07月11日

またしても週末雨でした。

札幌近郊はまた日曜日に天気が崩れるという、週休一休制の我々をどん底から這い上がらせない素晴らしい状態でした。なんでも、もう7週もこんな日曜日が続いているとか。まぁ、車が実質無くなったこの1ヶ月は既に死に体なんですが(汗)

先週、あまりの釣りのしたさでとうとう釣り堀デビューし、見事にボウズで帰ってきたワタシ、終わった後にこれなら湖やダムでボウズ食らったほうがいいじゃないか!と感想を述べたわけですが、車の無いワタシがタックルを運ぶ術がないという問題点は全く解決されていません。が、よく考えると久々に釣りを再開したときに買った振り出し竿はカブのリヤボックスに普通に入るのでした。このさい、釣れない釣りですし、よい道具を使う必要もなしこれでいいじゃないかとなったのです。





先に述べたように日曜日は雨なので土曜日の会社帰りにそのまま釣行です。ダム湖の畔でおかっぱりなので長靴です。これは釣りのために履いているのではなく、不意の雨に対応するべくのレインブーツだったりします。

去年から行きやすいことからなんとなく通ってるココ、ほとんどそのまま水を張ったように感じるのですが、護岸?されてるところがあってそこのコンクリートブロックは突然深くなったりしないので、ここから少しでもポイントに近づこうと入水したところビックリするほど滑り、いきなりズブ濡れになるところでした。

土曜日の夕方、所謂夕マズメ狙いのつもりで来たのですが、釣れないから人気がないのか、あまりに貯水され釣り場が少ないから人がいないのか、たまに車が覗いていきますが、ワタシが釣りをしたところには人が寄り付きません。なんだか不安にもなりますが一応実績のあるところですし、最初から釣れなくてもいいやって気持ちなので広々とした湖を前にあまり気にせずルアーを投げ続けます。なんだかポイントを荒らしてるような気もしますね。

朝マズメ、夕マズメって言いますがその時間に何が起こるってのは正直わからないのですが午後5時くらいに急にニジマスらしき魚影がライズし始めました。もちろんコチラは興奮状態なのですが、そこには近づくことができず、近づいても藪があってとてもロッドを振ることもままならない場所です。当然今いる場所からアプローチを試みますが届きませんし、なんとか近づこうとしたころにはそれも終わってしまいました。湖の鱒は回游しているというので、その周期が終わったのか、コチラに気づいて隠れてしまったのかわかりませんが後の祭りです。





来たときには風もあったのですがいつの間にかその風も止み、恐ろしいほどのナギ状態。波ひとつ無い湖面はキレイでもあります。まぁ、波ひとつ無いということは生命反応も感じないということです。今日は日暮れまで頑張る意気込みでやって来たのですが、夜は雨の予報、やっぱりカブなので雨が降る前に退散したいところです。しかし、なんとか釣果を上げたい気持ちもあり、なかなかその場を離れるのが心惜しく粘っていると一斉にカエルが鳴き始めました。雨の気配なんかさっぱりなんですが、やはり向こうの野生の勘は間違いなさそうなので、ここで今日の釣りを終了。帰り支度を始めるもこの土地を離れる前には雨が降りだしてしまいました。夜の雨降り、ワイパーのないヘルメットの視界は最悪、しかもバイザーはスモーク(笑) もう暗くなったら対向車のライトが点にしか見えません(汗) バイザー開ければ直接雨が当たり顔が痛くやっぱり前をみるどころじゃありません。もう大変な思いをしての帰路となりました。まるで二日酔いの朝のようにもう止めた!なんてほざいてみても、来週にはまた似たようなことしてるに違いありません。  


Posted by cooly85 at 20:41Comments(0)趣味